前回の記事、夏のきものは、雨降りで 、日の目を見ないまま、箪笥に仕舞われていきました



さて、6月も終わりに近ずいて、単衣のきもの の季節は、終わりです。



美容館いそむら の 20年来の看板娘…  の 単衣のきものも そろそろ 着替える 頃合いです。




お客様が仕立ててくれた 無地の単衣は、肉色 で、 いつも顔色が冴えない 彼女に よく似合います。


帯は、ひと月先取りで、紗の爽やかな帯。  これは、確か  暖簾にリメイクした 残り生地だったかもしれません。


ちゃんと 帯締めもしています。  透き透きの 葡萄色の  夏の帯締め。  素敵でしょ?  これは、私の創作。


昔むかしの、 夏の羽織紐を、ミニサイズの帯締め に 見えるように、ちょっと 誤魔化してあります。


さて、そろそろ  浴衣を 出しますか。。。