週末の土曜日、家族で 犀川の花火大会へ 行って来ました






まぁ 花火大会を口実に、川沿いの 町家のイタリアンで、飲み放題のディナーに 行きたかった だけなんですけど…



しょっちゅう 着物を語って居ながら、自分は 滅多に着る機会がないという 有様なので、今回は、何年かぶりに、夏の着物を浴衣風に着て行きました。



女性 3人は、それぞれ 能登上布、夏の絽、縮みの薄物 。。。 と いずれも ビンテージな 誂え物。



長襦袢を着ずに、素足で、涼しげに浴衣風に着ました。  



厚手の目が詰まった 古典派浴衣は、暑いですから、軽い 単衣の夏物は、軽さと涼しさが 違います。



男物は、ワイルドな 龍柄の浴衣です。 今時浴衣なので、ポリエステル混じりで、サラリと軽い 着心地で、所謂  吊るしの既製品浴衣です。



そして、ゴッドマザー は、能登上布の反物 で仕立てた オーバーブラウス …



家族で揃って こんな 出で立ち で 出かけるなんて、準備と着付けに 慌てましたが、 愉しい 想い出となりました (花火よりも)



それにしても、すれ違う 若い 人達 (特に男性)の 浴衣姿 と言ったら、ホント  お洒落    






粋な 白地に細かい絣柄、半襟まで 重ねて なかなか の お洒落 な 若い人には、目がイキマシタ。。。


文学青年のような、古典的な浴衣が人気のようですね。


ピースの又吉さんのような 着物姿が 若い人でも カッコよく見えるのでしょう。。。




彼女と揃って、浴衣姿のカップルは、 男性の方が、姿勢が良いのか、本当に よく似合って見えます。



ですが、女の子は、帯が折れ曲がって前屈みだったり、襟の合わせが、開いていたりして、若い女の子ほど、残念な 着姿。。。




着物は、一回でも多く 着ると、体を直立に保つ事が できるようになり、似合う姿勢が保てるようになります。




この先も、花火大会や 盆踊りが 続きます。 みなさんも 浴衣や夏着物 で お出かけ 下さいね。