この前、タモリさんとマツコさんのお二人の着物姿 の 写真を みました。


二人とも 着物に羽織 


マツコさんのスケール大のオリジナル着物 に (笑) 



と、いうことで、以下、 旧ブログ からの 過去記事を 新ブログ に 移行中。。。





これからは、結婚式 のシーズンが本格化します。



また、着物を着て おでかけされる機会の多くなる季節です




先日は、ホームページをご覧になり、羽織り で、お出かけされたい という お客様の着付けがありました。





いつも、ご自身の着物スタイルを確立されていて、ご自分の似合う着物姿を よく心得てらっしゃる お客様です。





今回は、夜桜❓を兼ねて、ホテルでのパーティへお出かけされるとのこと。。。




当サロンでも、『貸して欲しいけど  なかなか似合わない… 』という  隠れた人気のアンティークの長羽織であります。




羽織りは、春先や秋口 には 重宝し、着物通 (ツウ)ならではの  着こなしに変身できる 装いです。
 



冬なら、雨コートや道中着を羽織ればよいのですが、肌寒さを感じる 時期には、羽織りはよく似合います 




羽織りは、コートと違って、室内では脱ぐ必要はありません。




カジュアルなパーティなら、羽織のままで   




今回は、羽織りがメインのコーディネートです。





着物は、ご自身のお持ちになった中から、鹿が織り込まれた 黒地の大島紬です。



なかなか渋いデザインですね





帯は、あえて芯を外した  ロココ調の金地に赤紫の蔦模様のものを。こちらも、アンティークです。








帯締めは、今回は、カジュアル目の細身の薄紫色のものを選びました。





羽織り紐を珊瑚に付け替えましたので、帯締めは、目立たないものにしました。




縞の羽織りが生きるように、襟元は、伊達襟をせずに、古代紫の大胆な染めと刺繍の半襟を付けました。




どれをとっても アンティークな装いになりました。




ゆったりしたアンニュイなまとめ髪が、アンティークモダンな装いによく似合っています 






当サロンは、ビンテージ着物、アンティーク小物  など、手にとってみるだけで、本物だとわかる お品を レンタルしております。




品数は限られますが、合繊や、洗える着物、中国生産品などは、一切 扱っておりません。




ご自身や、お母様、お祖母様などの 思い出ある お着物と、当サロン所有の小物などを合わせて、和モダンな コーディネートで、お出かけされると、最適です。。。




詳しくは、【美容館いそむら】 ホームページをご覧になり、お問い合わせください