12月になりました~[E:xmas]。

わが店もイルミネーションやブーゲンビリアなどが、クリスマス仕様となりました[E:snow]a9d53b70.jpg

先月のメイクとネイルの出展ブースで好評だった、デジタルフォトフレーム[E:pc] を、コーナーに設置しましたので、このブログをご覧になれないお客様にも、素敵な着物姿を スライドショーで、ご覧頂けるようになりました。

お待ちの間などにおたのしみ下さい[E:good]。

また、メイクの出展ブースにお越しになれなかった方や、混みあっていて、じっくりご覧頂けなかった皆さまから、メイクグッズやコスメを、店でも販売して欲しいという リクエストがありましたので、様々なグッズが揃っています。 どうぞ 手にとってご覧下さい[E:eye]。

一番人気のコロコロゲルマローラーと、落ちない眉墨 『PAM』 が今年最終の入荷となりました[E:sign03] お求めの方は、お早めに ご予約願います。[E:think]

さて、眉墨をおすすめしていると、たくさんの方が眉について悩んでいることが、よーくわかります。

眉が薄い方のみならず、眉が多すぎて、形にならない、左右のアンバランス、カットの仕方がわからない、流行の眉の形にならない…などなど 眉の悩みはつきませんね。

年齢で分けると、年配の方は、顔そりや眉そりは、床屋さんまかせ ということで、美容室で 眉そりができるということを知って頂き、リクエストが増えています。

ミドル世代の方々には、長年のセルフケアで、生えにくくなった眉尻や眉頭をきちんと整えて、眉周辺のムダ毛を整えることによって、自身の眉の形が蘇ってきて、PAMが最もよく売れる世代でもあります。

2.30代の方にとっては、抜きすぎて、見るからに、将来 困りそうな方、 いつまでも細眉しか作れない方、角眉にこだわりすぎて、本来の形を見失った方など、形や長さのお悩みがあるようです。

また、これまでは、化粧品店の美容部員さんに眉カットをして貰っていたのに、最近は、してくれなくなった・・・ というお声をよく聞くようになりました。

法律が厳しくなったというわけではなく、 国家資格の明確化 のために、 保健所の取り締まりが厳重となり、 国家資格を持たない美容部員さんは、ハサミやレザーで眉そりや眉カットをすることは、禁じられています。  

美容師も、ひげやお顔そりをすることは、できません。 美容(化粧)に必要な部位のカットやシェービングは認められていますので、眉カットや、まぶたのムダ毛を剃ることは可能です。 お顔全体を剃るなら、理容室へ…ということになります。

また、目元という繊細な部分ですので、もしもの時の保証という面でも、資格を持つ、信頼できる美容室、理容室でのケアをおすすめします[E:sign01]

これまで、自分で良いと思っていた眉毛の形を、正しく整えると お顔の印象が随分変化してきます。

当店でも、こえまでに ブライダルエステや、フルメイク前のフェイシャルマッサージケアとして、エステを行っておりましたが、最近は、眉まわりのシェービングと眉デザインを兼ねて、フェイシャルエステをリクエストされる方が増えています。

年末は、混みあいますので、事前にご予約下さい。