きものde和モダン

ココログより、ライブドアへブログを引っ越しました。

浴衣 夏の着物

金沢の小さな美容室の着物語りに、どうぞ お付き合いください。

夏の黒留袖

今年は、猛暑と言われていた通り、毎日 暑い日が続きますね〜

先週は、中学生の頃から うちの店のお客様だった ウチの店主 お気に入りの Yちゃんの結婚式。


ご両親の 夏の礼服のお支度を お手伝いしました。


早くから、今年は暑くなるから…と、予想して、真夏の結婚式に向け、お父様のタキシードや、お母様の 黒留袖も 薄物を準備すべく、衣装屋さんの 【ことぶき】へ 打ち合わせに行ったり、より涼しく 着物を切れるように、インナーをすべて  クールタイプ を ご用意するなど  いろんな工夫と 準備を 勧めて来ました。



いよいよ当日、この日は、前日まで 30度超えの真夏日和 でしたが、この日だけは、湿気も少なく、風そよぐ、爽やかな 朝 となりました。


お母様のヘアメイクと、お父様のヘアセット をして、 お先に  お父様は、タキシードへ…


夏のタキシードは、3ピース のインナーがメッシュ素材になっていて、やはり 最新の工夫がしてあって ホントに軽い 



自前のタキシードを お持ちながら、イマドキの夏物と ぜんぜん違う  着ていて楽  と、仰っていました。



続いて、お母様…   インナーはお見せできませんが、すべて クールタイプのインナーを揃え、肌襦袢は着ていません。



汗取り用のTシャツタイプのインナーに、薄手の 裾よけ  それも、夏の絽の黒で作ったものを巻いているので、透ける心配も、足の乱れも 気になりません



夏物だからと行って、インナーを着ないで長襦袢のみも涼しいですが、やはり体のラインがきになるので、足元は お腰がおすすめです。 いわゆる、和装の補正下着ですね。。。




画像を撮れば良かったのですが、末広が、夏用の涼やかな  銀色 仕立て で、透ける素材の扇子でした  小物まで、さすが 行き届いています




足袋も、ストレッチのこはぜなしの、刺繍入りを 選びました。脱ぎ着も楽ですし、銀の刺繍も お洒落です


という訳で、ご本人が 正面はヤメて というので、それ以外の お姿です。。。



ご本人のお好みという  ピンクの涼しげな花々が 若々しい  友禅柄。 


縦縞が透ける 紗の黒留袖…  素敵です




Yちゃん  結婚おめでとう    お幸せに


ちなみに… Yちゃん は、新郎であります

浴衣の季節も終わりです。。。大人っぽい子供ゆかた

8月も明日で終わり… あんなに 暑かったのに、台風 の 影響で、寒いほど。


夏の振り返り の 最後です。


今年も、東京から  帰省の折に、町内のお祭りに お出かけされるのに、浴衣を一式 レンタル を お願いしたい…という  おばあちゃまからの ご予約が  ありました。


五年生になる お嬢さん、赤や 黄色より、青が 好き…という ことで、事前に おばあちゃまが鮮やかな 藍色に小花模様の 涼しげな 浴衣を 選ばれました。


大人びた 雰囲気の 子供用にしては、珍しい 透ける 浴衣。


この先は、お受験 や、中学になると、夏休みに浴衣を着るのも   最後かもしれない   という事で、大人っぽいけど、これに するわ! と、決められました。


ご本人の 身長と 足のサイズ だけ しか わからず、試行錯誤。


店主が 何度か 腰上げを縫ったりほどいたりしていたので。。。


私が 只今 勉強中の 骨度法 から、鑑みて、足のサイズ×2  で 袖幅 、肩は8センチくらい で、23×2+8 =54 センチ 。浴衣なので、手のくるぶしを出したいので、50センチとして、裄 とします。

頭は、足のサイズと同位 、首は 10センチほど なので、これを 身長から 引くと、着丈 が 分かる … はずなので、146−23−10=113  こちらも 短めを見積もって、110 で 着丈とします。


この理論上の計算で、肩上げ、腰上げを やってみました。


ズバリ   うまくいきましたー   勉強が役に立つ


これは、大人用の 絽の夏の着物を  子供用に 浴衣向きに仕立て直したもので、中立ち なので、小学校高学年から、中学1,2年生  まで 着られる 浴衣のため、丈も袖もたっぷりあるので、肩上げ、腰上げは、慣れている人でないと、なかなか 大変です


帯は、アンティークの 幅広  絞りの 兵児帯 を 垂れないように、Wリボン結びにしました。


バレエを習っているとの事で、長い前髪とたっぷりな 髪を 編み込みとシニオン で まとめました。


籠バックに、紫陽花のチャームを 付けて  可愛らしさ  を。。。


さすが 立ち姿 も すっきりと  素敵な  浴衣姿 になりました。



今年から、着物を 着る ように するぞー   と、意気込んでいたものの あまりの蒸し暑さと、時間のやりくりに 追われて、結局は この夏は 浴衣も着物も 着るチャンス が 無かったわたし。。。  スキルアップ中につき、後三年は ムリかも…


さて、ウチの看板娘の 浴衣 でも 着替えますか…。




宴の後… 浴衣の後片付け

8月になりました。 猛暑が 続いています


今晩も 金沢は 花火 大会 です。。。


浴衣を着たら、せっかくだから、 おうちで 手洗いして、 機会をみて、もう一度くらい 着たいですよね













ウチも、先週  着た 浴衣や、能登上布、薄物着物 … ぜーんぶ  手洗いしました。


と、いっても、手で洗う 訳ではなく、おしゃれ着洗いで、洗濯機の 弱水流で 水洗い。


食べこぼしや、汚れが目立つところは、固形石鹸でこすり、部分的に もみ洗いをしておきます。


注意することは、一枚ずつ洗うこと。


決して、まとめて 洗いません



藍染めや 生成り、染め抜き、合繊など、浴衣や夏着物 といっても、織り方、染め方 など 様々。


また、生地や仕立てた年代も様々。。。  


すすぎ洗いも、弱水で 時間も短めに 済ませます。


脱水も 2分程度  で、終わらせます。



ウチは、未だに二層式洗濯機 を残してあるので、こんな時は 助かります。


色落ち具合など、洗いながら確認できるのが、 便利です。



全自動でも、こまめに 蓋を開けて、状態をチェックしながら、洗うのが よいでしょう。



干す際は、必ず  日陰で  影干し。


室内に 吊るしておく場合も、この時期は、染め物が 日焼けするので、日の当たらない 場所に 下げておきます。



干した後は、簡単に アイロン掛けをします。


金沢は、夏でも 湿気が多いので、いくら 干していも、 湿気が残っている場合があるので、アイロンで、湿気を取り除きます。

ウチの場合は、夏物浴衣などは、 たとう紙に包まずに、 畳んで、片付けます。


今月も、浴衣で お出かけ できるかな

浴衣で花火大会へ

週末の土曜日、家族で 犀川の花火大会へ 行って来ました






まぁ 花火大会を口実に、川沿いの 町家のイタリアンで、飲み放題のディナーに 行きたかった だけなんですけど…



しょっちゅう 着物を語って居ながら、自分は 滅多に着る機会がないという 有様なので、今回は、何年かぶりに、夏の着物を浴衣風に着て行きました。



女性 3人は、それぞれ 能登上布、夏の絽、縮みの薄物 。。。 と いずれも ビンテージな 誂え物。



長襦袢を着ずに、素足で、涼しげに浴衣風に着ました。  



厚手の目が詰まった 古典派浴衣は、暑いですから、軽い 単衣の夏物は、軽さと涼しさが 違います。



男物は、ワイルドな 龍柄の浴衣です。 今時浴衣なので、ポリエステル混じりで、サラリと軽い 着心地で、所謂  吊るしの既製品浴衣です。



そして、ゴッドマザー は、能登上布の反物 で仕立てた オーバーブラウス …



家族で揃って こんな 出で立ち で 出かけるなんて、準備と着付けに 慌てましたが、 愉しい 想い出となりました (花火よりも)



それにしても、すれ違う 若い 人達 (特に男性)の 浴衣姿 と言ったら、ホント  お洒落    






粋な 白地に細かい絣柄、半襟まで 重ねて なかなか の お洒落 な 若い人には、目がイキマシタ。。。


文学青年のような、古典的な浴衣が人気のようですね。


ピースの又吉さんのような 着物姿が 若い人でも カッコよく見えるのでしょう。。。




彼女と揃って、浴衣姿のカップルは、 男性の方が、姿勢が良いのか、本当に よく似合って見えます。



ですが、女の子は、帯が折れ曲がって前屈みだったり、襟の合わせが、開いていたりして、若い女の子ほど、残念な 着姿。。。




着物は、一回でも多く 着ると、体を直立に保つ事が できるようになり、似合う姿勢が保てるようになります。




この先も、花火大会や 盆踊りが 続きます。 みなさんも 浴衣や夏着物 で お出かけ 下さいね。








絞りの浴衣に 博多帯

7月に入りましたね。 昨日は、金沢では、 氷室の節句。



夏の無病息災を願う日です







私は、6月末に ちょっと早めの 氷室饅頭 を頂き、お料理屋さんで、茅の輪くぐり をお箸でくぐる…という 粋な お食事 で、 夏バテと無縁な、 健やかな 夏を 願い、饅頭もお食事も たっぷり 頂きましたぁ  







さて、今日は  看板娘 の 単衣の無地を 藍染の絞りの浴衣に着替えさせました。



帯は、純白の 本博多帯


濃紺の浴衣に 冴える 白い帯。。。



帯は、お初です。  いつも 季節に合わせて 用意して下さる  仕立て屋さんに 感謝です



帯締めは、単衣の時と 同様  透け透けの ピンクの帯締め。  カワイイ  と、皆さん 褒めて下さいます。


 足袋を脱がして、 青白い素足が 色っぽく 覗く 季節です


手には、小さな 団扇 を



ヘアスタイルは、カッコよく アップに まとめてみました。



よい 夏になる事を願って、  皆さん  も  浴衣  を  出して  みませんか  







単衣の時期も終わりですね… 看板娘の単衣着物

前回の記事、夏のきものは、雨降りで 、日の目を見ないまま、箪笥に仕舞われていきました



さて、6月も終わりに近ずいて、単衣のきもの の季節は、終わりです。



美容館いそむら の 20年来の看板娘…  の 単衣のきものも そろそろ 着替える 頃合いです。




お客様が仕立ててくれた 無地の単衣は、肉色 で、 いつも顔色が冴えない 彼女に よく似合います。


帯は、ひと月先取りで、紗の爽やかな帯。  これは、確か  暖簾にリメイクした 残り生地だったかもしれません。


ちゃんと 帯締めもしています。  透き透きの 葡萄色の  夏の帯締め。  素敵でしょ?  これは、私の創作。


昔むかしの、 夏の羽織紐を、ミニサイズの帯締め に 見えるように、ちょっと 誤魔化してあります。


さて、そろそろ  浴衣を 出しますか。。。




鮎が泳ぐ 紗のきもの

雨が降ってきて、金沢もようやく梅雨入り?  と、思ったら、やみました。
雨の少ない 6月です


この日曜日に、着物で出掛けよう…という 御方が いらして、準備をしています。


この時期の薄物、透け物は、シワが目立つので、ゆるゆるっ〜と、アイロンをかけました。


帯にもアイロンします


名古屋で単の紬帯。

ペラペラ〜っとしていて、どうしてもお太鼓がふにゃりとなる為、キチッとアイロンで、垂れ部分も 伸ばしておきます。


半襟は、黒地に銀の刺繍がキラキラした 花火と水玉。  夏の絽の半襟… 粋〜


 


絽の長襦袢。落ち着いた 藍色。 透けて見える色目を考えていますねー








鮎が描かれた  透かしの横縞  。 今しか着れない 旬のきものです。


透かしの濃淡で、長襦袢の藍色と重なって見えるのが、薄物の趣き…













合わせる帯は、ゴールドベージュのような明るい芥子色の地色に、甲骨文 が  お太鼓部分に織り込まれています。


前から、何て書いてあるんだ?  と、思っていたのですが、  篆書辞典  とにらめっこして 私の考察…



【今日有財明日无】





   
 ズバリ‼️    今日 有る 財は、明日 には 无〔無し〕







と、いうことで、 ケ・セラ・セラ 〜


ブラックユーモア が効いています。
   

堂々と 背中にしょって歩ける 人に 大変 オススメの 帯であります…ね





浴衣に能登上布… 夏の準備です



ココログとiPadの相性が悪くて、いろいろ 使いにくい面が多く、ブログの引っ越し作業をしています


 

読者の皆さんには、新旧二本立てで、困惑されるかもしれませんが、過去ログは、ココログでしばし、ご参照頂けるよう、立てておきます。。。






初ライブドアブログで、まだまだ不慣れですが、改めて よろしくお願いいたします



さて、百万石祭りも終わり 本格的に夏の着物や浴衣準備する季節となりました。




画像は、学生向けの 浴衣のコーデ 二種。





現代風の黒地に、振袖のような、花づくしの華やかな柄の浴衣は、イマドキの合繊浴衣。


ミシン仕立ての吊るしの浴衣です。


オレンジ系のヒダヒダの兵児帯を合わせて、軽い素材同士 涼しく着られる現代の浴衣です




続いては、藍染め、紺色の渋い浴衣。  染め抜きのデイジーのよな、和菊。 

全体にシボが入った、さらりとした薄手の本格的なアンティーク品。




脇の身八つ口の仕立てが、本格的で、ミシンでは出来ない 技です








どちらも、大学生になった姪っ子が、送って欲しいというので、用意しました。



日本文化を専攻中とあって、さっそく大学のイベントで、浴衣を着るとのこと。



送られてきた浴衣姿の画像をみると、アンティークの藍染めの方を選んだようです… 本物がわかった















藍染め浴衣もそうですが、私は、浴衣や夏物の麻などの長襦袢など は 自分で洗っています



画像は、昨日 洗ったところの、能登上布。。。









朝ドラ 『まれ』のおかげで、能登ブーム再来中  なので、能登上布も今年は出番かもしれません



嬉しくて、広げてみたら、襟もとや、袖口に汚れが出てたので、固形石けん+重そう+酵素系漂白剤で、ぬるま湯でシミ抜き



そのあと、おしゃれ着洗いで、洗濯機のドライ洗濯。脱水1分弱で、完了です    



シミも、畳跡の薄よごれも、真っ白になりなした〜



能登上布でお出かけしませんか













9月の着物 綿麻の縮みアンティーク

随分と年代ものの ちぢみの夏着物があるんです。






綿麻のようで、柔らかな肌触りの中に、シャリシャリとした感触。




ちぢみなので、肌に張り付かず、軽さもあって、時代ものらしい 落ち着いた薄い藍色に笹が重なりあったような柄が染め抜かれています。





嵩張らず、シワにならないので、温泉に行く時に何度か、浴衣代わりに持って行ったことがあります。



むかし、山代の大田楽を観に行った時にも着ていたら、まわり(もちろん身内)が、「幽霊みたい」とか、「貧乏くさい」とか、「はかない人」などと、口を揃えて(酔いにまかせて)失礼なことを言うんです。。。



地味とか、似合わない…なら、まだしも 幽霊みたい… なんて 



そういわれても、気に入っているので 箪笥に仕舞ったまま…今年も 着る機会がありませんでした。。。




そんな 曰く付きの綿麻ちぢみ… ぜひ、着てみたい  と、いう方が現れて、毎日 せっせと準備をしています。



単衣の時期といえど、綿麻の透け透けでは、さすがに涼し過ぎるので、長襦袢を合わせたい…



ですが袖丈と袖幅が合いません。。




6.70年前の着物… 地味な色柄に、おばあちゃんの夏着物 と、思うところですが、なんのなんの。




袖が長めの新妻風でありまして…



楚々とした新妻さんが、夏のお出かけにしゃなりしゃなりと、着こなしていたんでは…?と、想像します。



ウソつき襦袢でも、足りないほどの袖の長さ。 なので、筒袖で対応することに…。



なので、2部式夏襦袢の袖をとって、レースの夏用肌着の筒袖を縫い付けました








半襟は、絽の白だと、これまた夏感が強いので、今回も ベージュ色のナデシコの刺繍襟を付けました。









着物には、真っ白の半襟と真っ白の足袋を  と、こだわる方もおられますね。



特に、日舞や邦楽など をされる方は、白にこだわりますね。



おどりは、白粉に合わせて首元も 肌化粧を施すので、白襟が映えますから…。




普段着物を着られる場合は、ご自身の肌の色に馴染む 半襟が落ち着くと、わたしは思っています。



さぁ、帯と帯締め、帯揚げはどれにしましょうか。。。






夏も終わりですね… 紗の着物の準備


雨が思わぬ災害を招き、ご苦労されている地域の方々には、お見舞い申し上げます。


そんな雨といっしょに 、 夏も去ってしまったような 秋の気配です


みなさんは、どんな 夏休みを過ごされましたか?




季節の変わり目とともに、夏の疲れが 出る頃です。



髪のパサつき、肌の乾燥、日焼けじみ、ドライアイや、疲れ目、喉の痛みに腰や膝の痛み。。。


夏の強い日差しと、エアコンによる乾燥や冷え、冷たいものの摂り過ぎなどが、積み重なって、 体が疲れてくる時期ですねー


髪やお肌の夏後のケアは、お早めに。。。




さてさて 明日は、8月終わりの結婚式にお出かけ… 、という お客様のご予約があります。




今日は、その仕込み



訪問着は、この時期は汗や汚れで、後始末も大変 おまけに、8月末という合間の時期で、お手持ちの着物では、難しい時期…。



なので、薄物着物をレンタルしたい…という、お客様からのご要望でしたので、こちらで、チョイスさせて頂きました。





ここ数日のお天気から、暑くてどうにもならない と、いう感じではないので、色味を足して 9月の単衣という爽やかで小慣れた着物の雰囲気になるよう、コーディネートしました。









襟は、絽の半襟では、涼し気すぎるので、アンティークなので、薄ーい絹地の刺繍襟を付けてみました。ナデシコの刺繍柄



刺繍襟にしたので、伊達襟はやめました。襟元ばかりが、分厚くなるので…ね。



帯は、白地 おめでたい柄の薄手の丸帯です。


超アンティークで、素敵です



9月、目前なので、あまりにもペラペラの紗や絽の帯…という訳にもいきませんから。










今回、お初となる うちのコレクション。日の目を見る時が、来てよかった



帯締めは、今のところ これにしようかな…と、思っています。



夏場の着物は、シンプルで、柄も少なめのものが多いので、帯まわりは、色味を多くして、華やかに してみました




ヘアメイクも合わせた着付け後のお話しは、また 後日。。。




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